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セザリア・エヴォラを聴きながら

  音楽に啓発されながら文章を書くことが多い。少し前は

もっぱら坂本龍一の“Beauty”を聴きながら書いていた。

その坂本も共演したのが“裸足のディーヴァ”“アフリカ

のビリー・ホリディ”など呼ばれたカボ・ヴェルデ出身の

ファド歌手セザリア・エヴォラだ。

何回か来日したこともあってワールドミュージック系が好

きな人には知られる存在だ。残念なことに昨年1217

に亡くなっていた事をつい最近知った。

  昨日、街に出る用事があったのでいつも足を運ぶCD店

へ行くと『遥かなるサン・ヴィセンテ』を見つけ、迷わず

買った。このところ執りかかっている文章の執筆に欠かせ

ない予感がしていた。

 昨年末、構想を練って20年ほど少しづつ書き綴って

きたアフリカを舞台にした小説を完結させて或る文学賞

に応募した。その流れで、今また別の習作を完成させる

ための執筆をしていて、それも舞台はアフリカだ。

  裏ブログで綴っているアフリカ紀行同様、アフリカを

ネタにする話は尽きることがない。

  セザリアの唄を聴いていると、いろんな出来事や人物

が思い浮かびイマジネーションが刺激されて筆が進む。

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