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地方の現実、バカボンの事実

  転入手続きのために町役場へ行った。町民人口14

人強の小さな町だ。なんとまあ閑散としている役場だこ

と。職員数が少ないのはあたりまえだが、それでも1日に

こなすべき仕事量などたかが知れている。みんなデスク

着いて何かしているが、そんなにやることがあるのだ

ろうか?

当然ながら、順番を待つことなく手続きはすぐに済んだ。

 ついでに免許証の住所変更をしておこうと思ったら、

の警察署まで行く必要があるという。郡が無くなり、

2005年に市と21村が合併して新市制となった。

それでも市の人口は5万人強。

 名水と渓谷、温泉が呼びものの市ではある。九州新幹

の開通に伴って熊本駅から温泉行きの急行バス(40

位)が走るようになったらしいが、ガラガラだとか。

市警がある中心部でさえ人通りも車の通行も疎らだ。

商店街も閑散としていて、まるで開店休業状態。

 この現状に、市はどんな施策を考えているのだろうか

…というか、市民として自分は何をすることができるの

を考えることはこれからの課題だろう。

これは都市問題や原発問題と同じレベルで、日本全体

問題として考えないといけない事だと思う。

 さて調べてみると、この市に実在する中学はバカボン

パパの出身中学ということになっているのだそうだ!

赤塚センセイとの関係と、その意図するところについて

調べてみる必要がありそうだ。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

・・・・それは、まさか七●中学校では?!

投稿: タム | 2011年8月 5日 (金) 13時47分

そのとおり!でも何故か?赤塚センセイは満州生まれだし、両親は奈良とどこかで九州熊本、メロンで知られる七●との繋がりは無いと思うのですが…

投稿: mbuzi | 2011年8月 5日 (金) 15時30分

んーと、確かアシスタントだったか編集者(担当者?)だったかがここ出身なのだそうです。で、センセイはそれが気に入ってパパをこの学校出身にしたのだそうです。

投稿: タム | 2011年8月 8日 (月) 14時49分

そうでしたか!ソレデイイんじゃないでしょうか。閑話休題。クレモンティーヌの「ボンボン、バカボン、バカbombom~」っていいですよね?…って一方的か

投稿: mbuzi | 2011年8月 9日 (火) 23時17分

あのゆるい感じ、私も好きです(笑)

投稿: タム | 2011年9月16日 (金) 10時45分

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