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脱首都圏

  この10日ほどは大変だった。急遽実家へ戻ることにな

り、家財道具などを整理・処分するために、連日朝から

夜まで一人で動き回っていたのだ。

 そしてやっと全て片付け終わって610日、羽田空港

ら飛び立った。

 これまでは都会生活人の視線で発言してきたけれど、

れからは地方在住者の視点でいろいろ考えることにし

よう。

 さて今、九州は梅雨の真っただ中。雨季なのだ。これ

首都圏ならば、放射性物質を洗い流すちょっとした救

いの雨ということになるのだろうか。しかしここではこ

れからの田植えと、夏の収穫を迎える農産物の生育に不

可欠な慈雨である。

 はっきり言ってもう原発事故は終息不能で、いまさら

相の首を挿げ替えたところで何も変わりはしない。

それは税金ドロボーである政治屋たちの誰もが分かって

いる事なのだ。早晩奴らも首都圏移転などを言いだして、

自分たちの安全に走り出すに違いない。

 脱首都圏!暗雲たちこめるニッポンの次のキーワード

なるだろう。

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コメント

脱首都圏。やはり、なりますかね。
なんだか本当になりそうな気がしてきます。

投稿: タム | 2011年8月 5日 (金) 13時44分

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