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サッカーと政治状況

 WCサッカーで日本チームが善戦したとはいえ、やはり
その実力も気力も世界的レベルではまだまだ低いというこ
とがはっきりした事は事実だ。
またまた馬鹿なマスコミや一部の脳天気なファンが「岡
ちゃんゴメン」などと言って、大会開始前に貶した事を
詫びているらしいが、今も以前もオカダは名将でもなけ
れば知将でもない。実直なワンパターン踏襲者だという
だけだ。
土壇場になって変えた苦し紛れのフォーメーションが偶々
功を奏し、チームの士気が頂点に達したのとバイオリズム
の波がうまく奏功したということだ。ただしそれも決勝ト
ーナメント一回戦の対パラグアイ戦では明らかにピークの
波から降下し始めていた。僅かの決定的チャンスを外した
し、幾度かのFKで判断を誤ったし、中盤では何度もセカン
ドボールを不用意に掬われた。0/0で終わったことは幸運
で、ここいらが潮時だということでPK敗退という天の采配
が下ったのだと思う。
 で、カン監督の民主ジャパンとサポーター愚衆さんたち
になぞって振り返ると、なんだか似たような結果がほの見
えてくる。

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